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講師紹介

講師:辻康介氏

国立音楽大学楽理科卒、声楽を牧野正人に師事、国立音楽大学音楽研究所(イタリア初期バロック部門)研修生終了。国際ロータリー財団奨学金でイタリアに留学、クラウディオ・カヴィーナやヴィンチェンツォ・マンノ等に声楽を師事、エミリア・ファディーニ、ディエゴ・フラテッリ、エドアルド・ベッロッティらに古楽の理論的基礎を学んだ。ミラノ市立音楽院及びミラノ音楽院古楽科に通った。

※詳しくは講師HPをご覧ください→DaNemo

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講師紹介 | コメント(0)2013/11/04(月)08:18

講座概要

【辻康介の体験音楽史:中世の移動ド・ルネサンスの旋律論】

◆基礎編:中世の移動ドと教会旋法(12回)
「シ」の無い六音音階「ut re mi fa sol la」で実際に歌い、シンプルな古楽の魅力と構造を実感。ムジカ・フィクタの疑問を解明。1500年頃から1600年頃までの音楽の魅力を再発見。

◆応用編:理論と実践を学ぶ(12回)
1500年代後半から1600年初頭までのイタリア音楽を主な対象とし、歌詞の修辞学的構造・解釈と旋法や通奏低音など様々な観点を総合した演奏実践の試み。
(テーマ例)
ルネサンスのポリフォニー音楽/マドリガーレの楽しみ/インヴェンション再発見/イタリア古典歌曲再発見

※講座の回数は目安です。
※詳しくは講師HPをご覧ください→体感音楽史・中世の移動ド

★実際には、上記をベースにしながらも、受講生が実際に取り組んでいる楽曲を用いたり、基礎と応用を織り交ぜたより実践的な内容になっています。


講座概要 | コメント(0)2013/11/04(月)08:06

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